ご挨拶

今後も双信オリジナルの技術を追求し、更なる信頼を培ってまいります。  

1988年設立の双信は、経済環境がまさに激動する中、ここまで着実に発展できたのは、得意様はじめ皆様のご支援によるものと厚く感謝しております。

金型製作に求められる精度を満たすには、まず基礎的な技術力が万全でなければなりません。そしてその基礎的な技術力とは、社員の仕事への姿勢によって決まるものと言っても過言ではないのです。

特に情報・通信分野が急速に発達し、機能部品関連の金型に求められる精度が高まる一方の現代においては、生産・品質管理・コスト管理とすべての過程で、製品への強いこだわりが必要です。

更なる高品質を実現していく為、2000年5月に完成した新工場及び和歌山双信では業界トップクラスの最新鋭設備が稼動しています。

私たちは、今後も複雑化するニーズに応え、お客様からのより大きな信頼を築いていく為、社員の技術・精神両面での教育、そして自己教育を続け、さらなる成功を目指して会社一丸となって努力していきたいと考えております。