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取得特許

切欠溝を有する円筒の成形装置

公開番号 2002-264184
出願人 株式会社双信

課題

12分割の雄型単体の外周面が狭く円筒の切 欠溝形成用の突条部を短くして成形品の円筒を金型から抜き取り易くし、突状部の抜き取り角度を急角度として成形品の円筒の切欠溝の上下縁部 を直角に近い角度に形成し、円筒の前進後退をスムーズに行える切欠溝 を有する円筒の成形装置を提供する。

解決手段

雌型7との間に成形用間隙10が設けられる雄型1を12 分割して2つの形状の雄型単体1A、1Bを形成し、雄型単体1Bの成 形部 1fの内面をテーパー面1gとしてこれら雄型単体1A、1Bの内 部にボス2を配設し、雄型単体1A、1Bの成形部1e、1fの外周面 に上下縁部を急角度の傾斜面1mに形成した突条部1a、1bを設け、 一方の雄型単体1Aは平面視扇形に形成され、他方の雄型単体1Bは外 周面が円弧形状の略6角形に形成して、これらの雄型単体1A、1Bを 周方向に交互に配置したものである。

カム溝付円筒の製造方法及びこの方法により製造されたカム溝付円筒

公開番号 2005-49534
出願人 株式会社双信

課題

カメラのカム溝付円筒に係る動作を良好にしカメラの消費電力を 低減し、またカム溝付円筒を成形するための金型の製作費用を低廉化する 極めて精度のよいカム溝付円筒を製造する方法およびその方法を用いてカ ム溝付円筒の提供。

解決手段

金型を用いて少なくとも1回以上の試し成形をし、カム溝付 円筒を成形した後、得られたカム溝付円筒内のカム溝に倣い測定をし、倣 い測定の結果得られるデータに基づいて金型を加工し所望のカム溝付円筒 を得る方法である。

詳細は弊社担当者に御連絡下さい。